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森の仲間達

秋に備えて

しばらく出ていると サザナミインコ が無性に恋しくなってきます。 今回も 友に世話をお願いしてありましたが、 自分だけ遊びに行っていて、我ながら 勝手なものだと思います。

この 2羽は 気に入っている サザナミさんですが、共に後継 繁殖鳥が残せていません。 この秋 初めての ペア組みでの繁殖にトライです。  2羽に備えて 静養中であります(ちょっと仲悪ですが)。

 

      

カテゴリー: サザナミインコ — mori-oyaji 1:13 PM  Comments (2)

帰途へ

楽しかった旅も 本日は お世話になった友夫妻に感謝し 帰途に。

友宅の 庭で 綺麗に 咲いていた を 撮影した。 ここからは来た時同様 無論 私の運転で。

幸い 交通渋滞も無く、(台風にも遭遇せず) 1週間の旅が終わりました。

旅の計画・宿の手配は 今回も全て ワイフです。(本日の走行 → 318.6km全走行2364.2km

 

    

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 3:43 PM  Comments (2)

塩屋崎灯台へ

最終日は 塩屋埼灯台(しおやさきとうだい)  福島県いわき市 へ。 この 塩屋埼灯台は、

美空ひばりさんのヒット曲 「みだれ髪 」、 さらには  当時の塩屋埼 灯台長夫人・田中きよさんの手記「海を守る夫とともに20年」から生まれた 大ヒットの映画 「喜びも悲しみも幾歳月」 。

登ることができる 灯台 16基 に含まれる 等々で、人気も高いが、 立地的には 複雑で やっと 来ることができた。 (余談、16灯台の内 残すは 初島と平安名崎灯台を残すのみとなったが、行くことは無いでしょう)。

小名浜漁港へ寄り 海鮮丼を食べ、栃木の友宅へと帰途に(泊)。 (本日の走行 → 569.5km
  栃木から旅の全行程は 1,729.1km 、 全て の運転である。

 

          

  上のフォト、画像クリックで拡大すると、全国 のぼれる灯台マップです。

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:22 PM  Comments (0)

八甲田山~三沢基地

台風 10号が日本列島に接近しているが  幸い窓から 陸奥湾(むつわん)を見ると 青森は 快晴である。

本日は 八甲田山 (はっこうださん)に。 ロープウエイで 山頂駅へ。 以前に来た時は 八甲田山 だったので 全く異なる 美しさに改めて感動。 岩木山や青森市・陸奥湾 までが眺望できた。

周辺は  田茂萢(たもやち)など 美しい池や沼が散在し、高山植物の宝庫のようである。

さらに、ここへ来たなら  へ 、勿論 酸ケ湯温泉(すかゆおんせん) 千人風呂 に 入る。

三沢(日米空軍基地)~八戸へ向かう。 三沢基地に隣接の 三沢航空科学館へ。 展示機なるも F16 (Fighting Falcon)を始めて見ることができた。 (以前仕事で 盛岡に長期滞在時、 米空軍 F16 サンダーバーズ の飛来があったが、天候悪化で アクロバット展示飛行が中止になった残念な思いでがある)。

時間が無くなり 八戸 行き は 断念し、安比高原(岩手県八幡平市)の宿へ。 極上の湯 は今回の旅が 全て 素晴らしい 温泉であったことを改めて実感する。 (本日の走行 → 220.8km

 

                                      

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:09 PM  Comments (0)

岩木山~五所川原

絶景スポットが続く 日本海沿線を走る 五能線(ごのうせん)は人気が ある。 カラフルなリゾート列車が来れば良いのであるが、ローカル線も それはそれでまた 絵になる。 深浦町での五能線千畳敷海岸

津軽富士として愛される美しい 岩木山(いわきさん)、9合目まで登る。  津軽平野を望む絶景の眺望は実に素晴らしい。

弘前城(ひろさきじょう)を経て 田舎館村の田んぼアートを見、鶴田町の鶴の舞橋を見る。

本日の最後は 五所川原 立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)を。 高さ ≒23m ・重さ ≒19ton は 想像を絶する 巨大な山車は圧巻であり、 実際の祭りで是非に見てみたいものである。

陸奥湾を望む 朝虫温泉で青森市内の H 宿。(本日の走行 → 232.3km

 

                              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:38 PM  Comments (2)

鳥海山~不老ふ死温泉

遊佐町、日本海を望む巨岩に釈迦三尊などが刻まれた  十六羅漢像を見る。

山形県から秋田県に入る 鳥海ブルーラインで 鳥海山(ちょうかいさん) 五合目まで登る。 山頂から日本海まで眺望できるドライブコースは素晴らしい。

青森県に入り 、白神山地 十二湖 ブナの自然林を散策する。 鉄道ファンあこがれの 五能線にも遭遇する。

本日の宿は 不老ふ死温泉(ふろうふし) へ、日本海に沈む夕陽を見ながらの露天風呂が売りであるが、水平線には雲が掛かり、絶景は見る事ができず。 前回来た時も雨で見られずで、已む無くポストカード2枚を購入し、下部に添付する。 とは言え 波打ち際露天ぶろは爽快なること この上なし。

宿は日本海の幸 満載と、友と 昨日に続き  ビールと 地酒を堪能する。(本日の走行 → 256.6km

 

                              

 画像クリック → 拡大

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:48 PM  Comments (0)

羽黒山へ

4時 いよいよ 旅の始まり、東北道から 山形道を経て、出羽三山(修験道の山、羽黒山月山湯殿山の総称)の湯殿山~羽黒山へ(月山、今回は時間が無く パスする)。

静寂の中に佇むはずの 国宝 五重塔は今回初めて 内部の特別公開と あってすごい人出。

最上川舟運の拠点、酒田山居倉庫へ。保管用倉庫として 今も12棟中 9棟が活躍する歴史的建造物。

本日は 山形県遊佐町、日本海の夕陽を臨む鳥海温泉 遊楽里 宿(本日の走行 → 455.4km

 

                  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 7:04 PM  Comments (2)

東北へ

今年の夏は久々に 東北へ。 本日は 一緒に旅する 栃木の友宅へ。 静岡 足柄SAでのフォトは飛龍高校。

圏央道ができて 東北道への乗り入れが 至極便利になったものである。

16:40着、友宅へ泊。(本日の走行 → 317km

 

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:04 PM  Comments (2)

静養中です

禽舎内のサザナミインコ、に備えて静養中であります。 (広角レンズで撮影)

我が人生、飼鳥に全てを傾注している訳ではないので、飼育羽数はこんなものでしょうか。

8/11 ~ 17  山形・秋田・青森・福島と、ロマン探求の旅に出掛けますので、返信はできません。

 

  

カテゴリー: サザナミインコ — mori-oyaji 12:01 AM  Comments (2)

陝西省 西安

富士山静岡空港に 中国四川航空の 西安直行便が就航した。 飛行機と中国史が大好きで、昨夕方 18:00着の A321 を撮影するべく行ってみた。 秦・漢・隋・唐・明~歴代の皇帝たちが君臨した悠久の古都 長安(西安)、西安咸陽国際空港から 何んと 4時間でやって来てしまう。(空港 ⇔ 我が家は15分

以前は 青島流亭国際空港、北京首都国際空港や上海浦東国際空港を経由(乗継)して行っていたこと、さらには 空海遣唐使時代まで考えると 凄いことである。

就航しているうちに ロマン探求続き、また是非とも行ってみたいものである。 飛行機は 30分遅れで到着、日没も進み フォトはいまいちも 満足なるひと時であった。

 

          

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 8:09 AM  Comments (6)

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