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森の仲間達

黒井城

見上げてよし、登って見下ろして良し、山城の魅力は 戦国の世へとロマンを誘う。

時空超え 同じ視点で 雄大な景色を 共有できる素晴らしさ。

440余年を経て、 今を時めく 明智光秀 、その重臣である 斎藤利三(さいとうとしみつ)が 見たはずの絶景が この 丹波 黒井城 からの眺望である。

斎藤利三は 言わずと知れた お福 (三代将軍 徳川家光の乳母 春日局 〝かすがのつぼね〟) の父であり、お福は この城下で産まれた。

非業の最期を遂げたとされる 二人だが、その思いは お福を介し 徳川に活き続けることになる。

太平の世を盤石のものとした  徳川家光、一説には  お福の実子だとも。

 

          

 コロナで出かけることもままならず、時々この様に 城址からの眺望を載せてみようかと思う。

今回は、兵庫県丹波市にある山城 黒井城を アップしてみた。

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 12:02 AM  Comments (0)

パイド

パイド は 綺麗な上に 個々のカラー 模様が異なりとても魅力的な 小鳥です。

サザナミインコ も 本物の パイド が欲しいものですね。

フォト は 以前に私が 作った 小桜インコの パイドです。 しかも ボタンインコ アイリング(目の白縁)が欲しくて、パイドチェリーボタンインコを掛け合わせて作ってみました。

八重桜 タイガーチェリー(パイド小桜インコ)です。

異種交配による子は 繁殖能力がなく、本来これは 邪道 です

  異種交配(ハイブリッド)の子は決して軟弱ではありません。 友にあげた 八重桜インコは 27年生きていました。

◎ パイドチェリー の作出は、綺麗な 親からは 総じて 汚い子が産まれますが、隔世遺伝の法則で これを大事に 繁殖に使います。

結果 は 綺麗(黄色が多く、腰のブルーが鮮明) タイガーチェリーを沢山 得ることができます。

 以前は、小桜インコ ~ ボタンインコ が 200羽位いて、年間 350羽位の雛を得ていました。

また 飼ってみたいと思う 願望は大いにありますが。

 

    

カテゴリー: 日記 — mori-oyaji 1:27 PM  Comments (0)

KESEN

東北の震災後 、酔仙酒造を応援している息子(N 君)から、 雪っ子 に続き 貰った。

〝  オール岩手純米酒  Rise Up,  KESEN  〟

水、米、酵母菌、麹菌など 「原料全て、岩手産」 にこだわった純米酒です。

 過去に岩手県は 盛岡市に仕事で 約1年間のホテル暮らしもあり、車で各地を巡り大好きな地でもある。

早く コロナが終息し、再び 行ってみたい  釜石 ・ 大船渡 ・ 花巻温泉 ・ 八幡平 などへ。

今夜はそんな 岩手県に思いを馳せ  KESEN  を 堪能させて頂こうと思う。

 

    

カテゴリー: 日記 — mori-oyaji 10:43 AM  Comments (2)

不思議な インコ

12/27 のブログで紹介したように、かなり成長した段階で 2羽を巣上げをして、 挿し餌を 始めました。

巣上げの時期を逸した普通の小鳥は 人を怖がり 手乗りにはなりにくいと思いますがが、この子達は 完全に 手乗りインコになってくれました。  不思議なインコですね、サザナミインコ は。

カメラを向けると 飛んできて 一緒に 遊んでくれる 可愛い子達です。

良いですねぇー サザナミインコ、 フレンドリーな性格で。

 

      

 雨が降らないので 富士山には雪が積もっていません。 この時期は 真っ白な 富士山が見たいものです。

 繁殖状況は、 数羽の ペア達が 巣箱へ入ったり 出たりとで まだまだ 寒いようです。

カテゴリー: サザナミインコ,サザナミ手乗り — mori-oyaji 3:00 PM  Comments (2)

ブルー 完成

# 9  サザナミインコ  2羽 の雛、 ブルー の完成です。 (画像クリック → 拡大に)

両親が共に外産 (♂ ブルー/イノ × ♀ クリームイノ)の この子達は 綺麗な ブルーになってくれました。

最初は親鳥に任せてありましたが、途中から 挿し餌を、・・・・ 結果、見栄えもする自信作になりました。

 

          

カテゴリー: サザナミインコ — mori-oyaji 4:34 PM  Comments (2)

1月です

新年 あけましておめでとうございます。

サザナミインコ 遊びの森、本年もどうぞ 宜しくお願いいたします。

新年を迎え、我が友 藤田 泉さんの 版画カレンダーも 新たに スタートです。 (画像クリック → 拡大に)

 

カテゴリー: 日記 — mori-oyaji 12:00 AM  Comments (0)

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