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森の仲間達

下部温泉

下部温泉は、武田信玄隠し湯として有名であり、都心からも交通至便とあって 宿泊客も多い。

宿 8の窓外には、ゴイサギであろうか 沢山の巣があって、可愛い 達が 餌をねだる様子がみてとれた。

台風 12号 接近のニュースが流れていて、何んと我が東海地域への上陸が報じられていた。

富士山麓でのひと時を過ごそうと思っていたが、已む無く JR 下部駅~温泉街を見て、ゴイサギ 達の無事を祈り、早々に帰途に付く事にした。 (本日の走行は 115.1km、全走行は 236.5km

 

      

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 7:45 PM  Comments (0)

波高島温泉

若き頃に仕事で山梨県南部町に出向き、波高島温泉の 宿に宿泊し、夜は下部温泉に遊びに行ったことがある。

風情があり、硫黄の匂いが素晴らしい温泉であったので、宿を捜しながらの小さな旅に出掛けてみた。

途中、日蓮宗総本山の身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)へ寄ってみる。 この暑い時期に来たのは初めてであり、287段の石段はきつかった。

ロープウエイで行く 身延山山頂からの景色は、富士山富士川、身延の街並みを望め実に素晴らしい。

過去に利用したはずの JR 波高島駅(はたかじま)に行って見る。 プラットホームの後ろに写っているのは、完成が待ち遠しい 中部横断自動車道である。

結局 お目当ての宿は分からない、下部温泉(しもべ) に宿。 (本日の走行、121.4km

 

          

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 7:10 PM  Comments (0)

大祚榮

中国朝鮮半島の歴史も好きである。 BS12(無料) ではその歴史ドラマの放映が沢山あり結構面白い。

今週で終わってしまったが、高句麗渤海 の史実から、『大祚榮テジョヨン)は 楽しめた。

・・・  自分はドラマで感銘を受けるとその史跡ロケ地へ行ってみたくなる。 ・・ フォトは段の順に、

  テジョヨンイヘゴ が最後に 死闘を繰り広げた場所、聞慶セジェ(ムンギョン)の史跡 第二関門

  ドラマでは遼東城として使われていた、史跡 第一関門。 この聞慶セジェへは、ソウルから バスで約3時

  『王女未央』りびおう) 馮心児。後の文成文明皇后、馮太后(ふうたいごう)の墓 方山永固陵(ほうざんえいこりょう)。 中国山西省大同市郊外の丘陵地にある。

右フォトは高陽王 拓跋濬(たくばつしゅん)、後の北魏の第4代皇帝 文成帝と共に造営した 世界遺産 雲崗石窟(うんこうせっくつ)。(BS12

『麗王別姫れいおうべっき)。 楊貴妃(ようきひ)の為に 唐 第9代皇帝玄宗が造った離宮 華清池

後に 広平王李俶りしゅく)は唐朝の第11代皇帝 代宗( だいそう)となる。(銀河TV

 

              

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 7:42 AM  Comments (0)

舞鶴・小浜へ

舞鶴(まいづる)にある 海上自衛隊艦隊を見に行く。 次いで 小浜(おばま)市内にある寺院を巡る。

信長の妹、おの方の娘である 浅井3姉妹の次女、 常高院()の墓がある 常高寺へ行く。 次いで 千手観音菩薩 の 妙楽寺(みょうらくじ)へ。 最後は下段フォト 枚、 国宝 明通寺(みょうつうじ)へ。

楽しかった旅も終り 帰途へ、今回も 運転は全てが。 (本日の走行 → 384km、全走行は 867km

 

                 

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 10:39 PM  Comments (0)

伊根の舟屋

3時半、友と小さな旅へ。 北陸道 ~ 舞鶴若狭自動車道 にて、 天橋立(あまのはしだて)へ。 天候が今一にて フォトはこんなものか。 次いで 伊根(いね)舟屋(ふなや) へ、今回は 海上から 舟屋群を 見て見る事に。

国の 「重要伝統的建造物群保存地区」 である この地、

寅さんの男はつらいよ釣りバカ日誌・朝ドラ などロケ地としても有名である。

本日の最後は 自称 鉄道ファン、 1時間程粘って 宮津線 由良川橋りょう  を通過する 上下 2輌の車輌を撮影する。 福井県大飯町 Hうみんぴあ 宿。 (本日の 走行 → 483km

 

                  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:01 PM  Comments (0)

旅の楽しみ

小生は鉄道と飛行機がとても好きであり、それは 今回の旅でも 十分に楽しむことができた。

  中でも 中国の 高速鉄道 CRH に計4回乗れたことは大きい。 スピードは車内表示で 304km/hを示していたが スピード感は全く無く、快適な乗り心地であった。 内心疑問視していた中国高速鉄道であったが、全く覆されてしまった。 因みに 中国は対テロ対策として、高速鉄道は無論、地下鉄に乗るのにも Ⅹ線透過の手荷物検査が行なわれる。

  旅客機は China Eastem Airlines 中国東方航空 A321。 上海浦東国際空港にて、21:49 西安への乗り継ぎ 時のフォトである。 高所恐怖症であるも 飛行機だけは別格であり、特に離着陸時の快感が好きである。

 

              

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 11:57 AM  Comments (0)

西安~名古屋へ

6日目、ハードで楽しかった旅も終り 本日は帰途へ。 朝 10時 ホテルを後にし 西安咸陽国際空港(せいあん かんよう)へ向かう。

途中で 壮大な 「漢長安城国家大遺址を車中より見る、前漢の長安城(東西 7.6km・南北 6km)である。 武帝(劉徹)・衛子夫衛青霍去病 たちが 居たと思うと 熱いものが過(よ)ぎる、ここは 次回で。

☆  1時30分 東方航空 MU291 便 A320上海浦東国際空港(しゃんはいぷーとん)へ、5時20分 浦東から 同じく MU291便で名古屋中部セントレア国際空港へ 午後8時50分に無事到着する。

移動は長い様であるが、遣唐使 たちが 3ヶ月を掛けて渡っていたことを思えば、わずか 1日とは(微笑み)。

 

              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 11:23 PM  Comments (2)

西安城壁を

5日目、本日は 念願であった 西安城壁を歩いて一周してみた。 周囲 14km(13912m)、高さ12m、底の幅18m、頂部の広さ15mあり、 厚さが高さより大きい堅固な城壁(明代)である。

幸か不幸か ご覧の様な 好天気は 歩くには ハードであり、景観を堪能しながらは なんと 5時間を要してしまったが、長安 を 自分の足で体感でき 、とても充実したひと時であった。

南門より登り、反対の北門近くには 西安駅があり、「 関口知宏中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく」  で目にした懐かしい駅舎に感動する。

 

                              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:29 PM  Comments (0)

天水へ

4日目、本日も高速鉄道で今度は西に向かい、世界遺産 麦積山石窟(ばくせきさんせっくつ)へ。 甘粛省天水市(てんすい)の南東 45kmにある石窟寺院。

秦嶺山脈(しんれい)の西端にあり、北魏,西魏,北周,隋,唐,宋,明に続営された石窟。

先の 3大石窟に、この 麦積山石窟を入れて、中国4大石窟とも言われる。 (画像クリック → 拡大で)

 

              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 11:45 PM  Comments (0)

乾陵 茂陵へ

3日目、陵墓 昭陵(陝西省西安市)及び 乾陵(陝西省乾県) ~ の陵墓 茂陵(陝西省興平市)へ行く。

  最初は 唐王朝第2代皇帝 李世民(イ センミン)の陵墓 昭陵(しょうりょう)へ。

  唐の時代に君臨した、中国史における 唯一の女帝 「 則天(そくてんぶこう)武則天 」 、 3代皇帝の高宗(李治)と共に眠る 乾陵(けんりょう)へ。

  漢の時代、最盛期を築いた 7代皇帝の 武帝(ぶてい)、 賢后 「衛子夫(えいしふ)の弟 大将軍  衛青(えいせい)、その甥の 若き将軍 霍去病(かくきょへい)たちが眠る 茂陵(もりょう)へ。

茂陵のフォトは下2段、黄金武帝の姉で衛青の妻である 平陽公主(へいようこうしゅ)の墓から出土、

右フォトは、左から 武帝(劉徹)・衛青霍去病 である(茂陵博物館)。

 

                

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:20 PM  Comments (0)

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