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森の仲間達

湖南三山へ

本日も滋賀県、天台宗寺院 湖南三山(こなんさんざん)の 紅葉巡りに。

まず 常楽寺(じょうらくじ)へ、 本堂三重塔が国宝であり、風神・雷神 二十八部衆など重文も多い。

長寿寺(ちょうじゅじ)へ、本堂と春日厨子が国宝であり、弁天堂~阿弥陀如来像など重文も多い。 三重塔は天正三年頃、織田信長により 安土城内摠見寺(そうけんじ)へ移築された。

善水寺(ぜんすいじ)へ、本堂は国宝であり、本尊薬師如来はじめ重文も多い。

いずれの寺院も 紅葉と相俟って見どころも多く 素晴らしいが、ご住職が寺の歴史から見どころなど 丁寧に説明をして下さるのが良いですね。

趣を換えて、NHK朝ドラ「スカーレット」の舞台である 信楽焼(しがらきやき)、県立陶芸の森 甲賀市へ行ってみた。 綺麗な色合いと絶妙な雰囲気の ぐい飲みを発見し 購入する。

最後は 甲賀市水口、三代将軍徳川家光が京都上洛の為に宿館として築かせた 水口城祉 へ行ってみた。 石垣と堀がわずかに残る城址である。

因みに、長寿寺三重塔(安土城址)と 三山の寺院は ギャラリーの神社仏閣に入れてあります。

楽しかった旅も終り、新名神 甲賀土山ICより帰途へ。(本日の走行は → 275.3km全走行は → 618.6km

 

天台宗 阿星山 常楽寺(じょうらくじ)

      

天台宗 阿星山 長寿寺(ちょうじゅじ)

  

天台宗岩根山 善水寺(ぜんすいじ)

  

信楽焼(しがらきやき)

  

水口城址(みずくちじょうし)

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:24 PM  Comments (4)

紅葉の滋賀へ

奈良 京都に隣接する 滋賀には紅葉が素晴らしい 名刹が多く存在する。 今回はその紅葉を求め 小さな旅に。

まずは 北近江 木之本町 鶏足寺(けいそくじ)~石道寺(しゃくどうじ)へ。

次に琵琶湖湖畔を南下し、長浜城~彦根城を 今回はちら見して 近江八幡市安土町 教林坊へ。

推古13年 聖徳太子が創建 名勝 石の寺 教林坊(きょうりんぼう)紅葉と相俟って 実に素晴らしい。

東近江市 太郎坊宮(たろうぼうきゅう)へ、参拝の前に近江牛の店 太郎坊亭 万葉 でランチを。 参拝は石段を昇り、高さ数十mの2つの巨岩の奥に本殿が。 本殿舞台からは鈴鹿山脈・甲賀・奈良の山々が眺望できる。

最後は大津市石山、西国三十三ヵ所 12番札所の 岩間寺(いわまでら) へ。

本日は 草津市(くさつ) H 宿 へ。(本日の走行 → 343.2km

 

鶏足寺(けいそくじ、旧飯福寺)紅葉の中の参道

  

石道寺(しゃくどうじ)

  

教林坊(きょうりんぼう)  侘び・さびのかくれ里、石の寺

  

太郎坊宮(たろうぼうきゅう)太郎坊・阿賀神社

  

岩間寺(いわまでら)西国三十三ヵ所 12番札所 (岩間山正法寺)

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:23 PM  Comments (0)

奈良 平城宮

奈良の朝、本日はやっと晴天に。  興福寺(こうふくじ)、復元された 中金堂(ちゅうきんどう)~ 西国三十三ヶ所 第9番札所 南円堂(なんえんどう)へ。

元興寺 (がんこうじ)~ 春日大社へ。 春日大社~奈良公園は月曜日なのに凄い人、中国人が圧倒的に多い。

静寂を求めて 好きな 唐招提寺(とうしょうだいじ)へ。

世界遺産である 平城宮跡(へいじょうきゅう)、復元が成った大極殿(だいごくでん)と 朱雀門(すざくもん)へ。

最後は 浄瑠璃寺(じょうるりじ)~ 岩船寺(がんせんじ)へ。 柳生の里を経て帰途へ。

(本日の走行 → 301.5km、全走行は → 810.7km

 

興福寺 、東金堂と五重塔

  

興福寺、第9番札所 南円堂(左)と 北円堂

  

復元が成った興福寺の 中金堂

  

元興寺(飛鳥・奈良時代の瓦が今も屋根に残る)

  

春日大社

  

唐招提寺(唐の高僧 鑑真和上が創建) 国宝建築

  

鑑真和上(ガンジンワジョウ)御廟

  

平城宮跡の復元された 大極殿(だいごくでん)と 朱雀門(すざくもん)

  

  

浄瑠璃寺

  

岩船寺

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:28 PM  Comments (2)

和歌山~

19年振りに 和歌山城と紀三井寺を再訪へ。 西国三十三ヵ所 第2番札所 紀三井寺(きみいでら)と 八代将軍吉宗が藩主だった 紀州 和歌山城(今回は時間が無く 好きな外堀一周は断念)。

再び 奈良を目指して北上、根来寺(ねごろじ)~ 西国三十三ヵ所 第三番札所 粉河寺(こかわでら)~ 西国三十三番札所 第六番札所 壺坂寺(つぼさかでら)へ。

日没近くとなり 本日はここまで、JR 奈良駅 横のH 宿。(本日の走行 → 134.5km

 

西国三十三ヵ所 第二番札所 紀三井寺

  

紀州 和歌山城

  

根来寺 国宝 根本大塔

  

西国三十三ヵ所 第三番札所 粉河寺

  

西国三十三ヵ所 第六番札所 壺坂寺

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:30 PM  Comments (0)

奈良・和歌山へ

被災された方々を思うと旅の自粛も考えたが、観光産業を鑑み、出向く事も世のサイクルには大切かと、3週間遅れの小さな旅に出る。 高速~大坂自動車道を使い、久々に奈良和歌山へ。

奈良は初めての、橿原神宮(かしはらじんぐう)~ 飛鳥寺(あすかでら)~ 西国三十三ヵ所第7番札所の岡寺(おかでら)~ 石舞台古墳(いしぶたいこふん)~ 談山神社(たんざんじんじゃ)~ 高松塚古墳 キトラ古墳へ。

京奈和自動車を使い、和歌山市へ、駅近くH宿。(本日の走行 → 374.6km

 

橿原神宮

  

飛鳥寺(日本最古の飛鳥大仏)

  

岡寺(西国三十三ヵ所第七番札所)

  

石舞台古墳(蘇我馬子の墓?)

  

談山神社(大化の改新談合の地)

      

高松塚古墳(彩色古墳壁画)

  

キトラ古墳(四神の壁画、青龍・朱雀・白虎・玄武)

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:35 PM  Comments (0)

新倉富士浅間神社へ

桜の咲く時期、 満開の 五重塔 そして 富士山が 同じショットに入ることで 有名な山梨県富士吉田市 新倉富士浅間神社にやってきた。 桜は無く  雲の多いこの時期であるが、それなりの写真は撮れたかな。

河口湖では ロープウエイ で標高1,075mの富士山展望台へ。 雲が掛かるも、時々 美しい姿を見せてくれる 富士山は、やはり 素晴らしい。 富士五湖の本栖湖 ~ 下部を経て 帰途へ。 (画像クリックで 拡大に)

(本日の走行 → 184.1km、全走行は→ 515.5km のドライブ旅でした)

 

              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 10:34 PM  Comments (2)

青梅~奥多摩へ

本日は 東名~圏央道を通り、東京都 青梅(おうめ)市へ。 (仕事で 中央特快 を利用し 立川へ行っていた頃、同型車両の中央線 青梅行きがあり 好きな電車であった、故に青梅にはいつか行ってみたいと思っていた)。

まず ケーブルカーで 標高929m 御岳山(みたけさん)へ、山頂にある 武蔵御嶽神社を参拝する。

可憐な レンゲショウマ(蓮華升麻)で、御岳山は一大群生地として知られている。

青梅鉄道公園へ、D51 から 初期貴重 SL が数多く展示されており、鉄道ファンには堪らない

青梅市にある つつじの寺 塩船観音寺(しおぶねかんのんじ)へ。 この時期 花は無いも素晴らしい。

御岳渓谷(多摩川上流)を散策する。 若き頃 東京都との仕事の関係も有って、 多摩川上流域には是非来てみたかった所である。

奥多摩湖を経て 国道139号で山梨県へ。 日本三奇橋の1つとして知られる、山梨県大月市の「甲斐の猿橋(さるはし)」へ。 山梨県都留(つる)市、 より道の湯 宿。(本日の走行 → 331.4km

 

                              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:40 PM  Comments (2)

届け、姫花ちゃんの夢

塩屋崎灯台を訪れた もう1つの理由。 それは 姫花ちゃんの絵のハンカチを手に入れることでした。

デザイナーを夢見ていた 小学4年生の 鈴木姫花ちゃん、東日本大震災により 夢も命も奪われてしまいました。

是非 ハンカチ と共に 添付の紹介文を見てあげてください (画像クリック → 拡大に)。

そして 塩屋崎灯台に行くことがあったら  震災義援金にもなります、是非 購入してあげてください。

(灯台 下の山六観光店で売っています)

  

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 12:01 AM  Comments (2)

帰途へ

楽しかった旅も 本日は お世話になった友夫妻に感謝し 帰途に(静岡県菊川市へ)。

友宅の 庭で 綺麗に 咲いていた を 撮影した。 ここからは来た時同様 無論 私の運転で。

幸い 交通渋滞も無く、(台風にも遭遇せず) 1週間の旅が終わりました。

旅の計画・宿の手配は 今回も全て ワイフです。(本日の走行 → 318.6km全走行2364.2km

 

    

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 3:43 PM  Comments (2)

塩屋崎灯台へ

最終日は 塩屋埼灯台(しおやさきとうだい)  福島県いわき市 へ。 この 塩屋埼灯台は、

美空ひばりさんのヒット曲 「みだれ髪 」、 さらには  当時の塩屋埼 灯台長夫人・田中きよさんの手記「海を守る夫とともに20年」から生まれた 大ヒットの映画 「喜びも悲しみも幾歳月」 。

登ることができる 灯台 16基 に含まれる 等々で、人気も高いが、 立地的には 複雑で やっと 来ることができた。 (余談、16灯台の内 残すは 初島と平安名崎灯台を残すのみとなったが、行くことは無いでしょう)。

小名浜漁港へ寄り 海鮮丼を食べ、栃木の友宅へと帰途に(泊)。 (本日の走行 → 569.5km
  栃木から旅の全行程は 1,729.1km 、 全て の運転である。

 

          

  上のフォト、画像クリックで拡大すると、全国 のぼれる灯台マップです。

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:22 PM  Comments (0)

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