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森の仲間達

ジョン・サーティース

旅も最終日に。 何と あいにくの悪天候、しかも 大雨の予報、観光は取り止めて帰途につくことに。

中国自動車道 広島 東城ICより~神戸JCT~高槻JCT~草津JCT  新名神~伊勢湾岸道~東名高速へ。

新名神 鈴鹿PA (スズカ)に ホンダ・RA300  (Formula One car) が 展示されている。

Honda が F1 へ参戦開始し、1965年のRA272に続く、1967年 F1  2勝目をもたらした マシンである。

小生も この スケールモデルを プラモで作り、大切に飾ってある 好きな マシンである。

と言うことで、小さな旅も終わりました。

(本日の走行 →  530.1㎞)  全走行 → 1262.6㎞ のドライブ旅でした。

 

      

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:04 PM  Comments (2)

帝釈峡へ

本日は 日本百景(国定公園)、広島県 庄原市  帝釈峡(たいしゃくきょう)へ。

鳥取県~広島県への移動は 時間が掛かったが 好きなドライブ旅を満喫 する。

全長18キロメートルの峡谷なるも、上帝釈の駐車場から、白雲堂鬼の唐門雄橋断魚渓マス養魚場 まで の遊歩道を散策する。

白雲堂は 規模は 小さめだが、見事な 鍾乳洞 であり 素晴らしかった。 下帝釈へ移動し、神龍湖 周りの 遊歩道を散策する。

本日は  帝釈峡に 宿 (本日の走行 → 127.6㎞

特急  やくも号 に遭遇 (赤い屋根は レトロなバス停

  

白雲堂(鍾乳洞)と 鬼の唐門(右)

      

雄橋

      

断魚渓(右)

  

マス養魚場

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:57 PM  Comments (0)

奥大山へ

 

岡山県 蒜山高原(ひるぜん)の散策を、ひまわり畑 で しばし 童心に。

大山蒜山パークウエイを利用し 鳥取県 大山へ向かう。 鍵掛峠 から等 名峰 大山の眺望は素晴らしい。

途中 木谷沢渓流 の散策を楽しむ。 野鳥の声を聞き、緑の苔と巨木の中、森の散策は 探検気分。

16年ぶりとなる 大山寺へ。 石垣群が 残る好きな 御影堂 周りは記憶違いで 今回漏れてしまった。

奥大山 休暇村に宿、満点星空☆ スターウォッチングに参加する。空気が綺麗な鳥取県の山中と台風一過とが相俟って、天の川北極星 など多くの星々が 綺麗に見え、素晴らしい体験となる。

(本日の走行 → 97.3㎞

 蒜山高原

      

木谷沢渓谷

      

大山寺(だいせんじ)

  

大神山神社奥宮

  

(右)下山神社 津和野城主 亀井隠岐の守矩賢の寄進)

  

百名山 大山 (だいせん)

  

夜 この場所で   スターウォッチング に参加

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:12 PM  Comments (0)

津山城址

18年ぶりに 岡山県 津山市 津山城址に、今回は 車で。

中国地方随一の高石垣、津山城は 五重の天守と77の櫓、41の門を擁した壮麗な城であった。

織田信長の小姓 森蘭丸(もりらんまる)の末弟 森忠政が築城、石垣群に魅了される 素晴らしい城址である。

解体前(明治)の 古写真があったので撮影してみた(凄い)。 備中櫓は復元。

次に 毛利軍と対峙した 山陰の雄 尼子晴久(あまごはるひさ)が 再建、国重文の 本殿 がある 中山神社へ。

ここには 津山城 二の丸にあった 四脚薬医門 が神門として移築されている。 この門だけを見ても 在りし日の 津山城 の凄さを うかがい知ることができる。

真庭市、国指定重要文化財で 明治40年建築の 旧 遷喬尋常小学校 (せんきょうじんじょう)へ 。

歴史的建造物は 好きである。  本日は 蒜山高原 宿 (本日の走行 → 507.3㎞

 

              

津山城からの移築門(左)、尼子晴久が再建の 中山神社 本殿

      

真庭市、明治40年建築の旧 遷喬尋常小学校(保存状態が素晴らしい)。

          

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:14 PM  Comments (0)

駒門風穴

宿の 窓から見ることができる 富士山は、見事な 円錐火山であり 実に美しい。

本日は 富士山周辺の溶岩洞窟  駒門風穴 (こまかど)全長 243m へ。

内部は 夏冬を通じて 13℃ で、夏は 涼しく 冬は 暖かいようだ。

楽しかった 小さな旅も 帰途へ。 (本日の走行 → 138.7㎞、全走行は → 283㎞

 

          

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 10:04 PM  Comments (2)

大石寺~富士山

静岡県民の為の 観光クーポンを利用し、県東部へ出かけてみた。

富士宮市にある 日蓮正宗 総本山 大石寺 (たいせきじ)へ。

静寂の中、数々の 歴史的建造物は 素晴らしく、20 有る 宿坊(上段右フォト)も美しく見事。

世界文化遺産 富士山 の構成資産である、山宮浅間神社~村山浅間神社~須山浅間神社 と 巡る。

久々に 時之栖 宿を。 コロナ禍で好きなラテン系バンドもおらず、至って静かは 寂しい。

夕陽に燃える 富士山は 部屋からの 撮影である。 (本日の走行 → 144.2㎞

 

                  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:48 PM  Comments (0)

堂ヶ島へ

西伊豆の2日目、宿の部屋から 好きな 駿河湾フェリーを撮影する。

堂ヶ島にある 三四郎島。 ここは 干潮時に海底が現れ、陸と島が道となって繋がる「トンボロ現象」が見られる。

無論 干潮の時間に合わせて出向き、 現われた 海の道を渡り 三四郎島へ

海と岩が綺麗な 堂ヶ島を堪能し、最後は 黄金崎を経て帰途へ。

駿河湾フェリー、さらに昨今は自動車道が整備され西伊豆へも簡単に行ける様になった。

(本日の走行 → 199.7㎞、全走行は → 362.4㎞

 

  

三四郎島、干潮時に海底が現れ、陸と島が道となって繋がる。

      

堂ヶ島

      

黄金崎

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 10:07 PM  Comments (2)

西伊豆 土肥へ

静岡県の観光クーポンを利用して 西伊豆へ。

久々の 大瀬崎海岸 へ、ここからは 雄大な 富士山が望めるが 本日は あいにく 雲が多い。

西伊豆の 道路は 海岸線を走るので 全てが 絶景の連続で素晴らしい。

戸田漁港の 全景が 眺望できる。 ここでは 有名な タカアシガニ が獲れる。

本日は 土肥温泉に宿 、部屋から 駿河湾に沈む 夕陽が見られた。

夕陽に向かう 船は、清水港に向かう 駿河湾フェリー である。(本日の走行 →  164.7㎞

大瀬崎海岸

  

戸田漁港全景

  

戸田漁港の漁船

  

土肥港から清水港に向かう 駿河湾フェリー夕陽

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:16 PM  Comments (2)

但馬 竹田城

見上げてよし、登って見下ろして良し、山城の魅力は 戦国の世へとロマンを誘う(いざなう)。

時空超えて 同じ視点で 雄大な景色を 共有できることの 何という素晴らしさ。

雲海の中に浮かび上がる 天空の城として有名な、但馬 竹田城である。

室町期 山名宗全 により築城、豊臣秀吉の弟 羽柴小一郎秀長も戦勝により城代となっている。

山名宗全 も 羽柴秀長も見たであろう 竹田城からの 眺望は 実に素晴らしい。

この時は 竹田小学校 横からの登山道を使い 竹田城址に登ったが、山道を進む中での 突如の 石垣群との遭遇は感動であった。

  羽柴秀長は唯一  秀吉に物言える人物であり、 後に 大和郡山 110万石の 大大名となる。

 

                          

 兵庫県朝来市和田山町にある 但馬国 竹田城である。

この時の 竹田城探索は 何と言っても 人が一人もおらず、私達だけということが 少し自慢できることか。

緑の絨毯も綺麗で、まさに 日本のマチュピチュ であった。

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 12:07 AM  Comments (0)

備中松山城

見上げてよし、登って見下ろして良し、山城の魅力は 戦国の世へとロマンを誘う(いざなう)。

時空超え 同じ視点で 雄大な景色を 共有できることの 何という素晴らしさ。

現存天守として有名な 日本三大山城の一つ、備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)である。

毛利軍の 小早川隆景 により落城、はたまた 播州赤穂藩 家老大石内蔵助 が 幕府の命により城 明渡しの説得~ 城在番として留まるなど、幾多の歴史の波に翻弄された城である。

小早川隆景(毛利元就の三男)も、また 赤穂浪士 討ち入り前の 内蔵助も見たであろう、備中松山城 からの 高梁市の眺望を。

 

          

 岡山県高梁市(たかはしし)、備中松山城 である。

山麓の城下には石垣群が素晴らしい 藩主の屋敷跡や 武家屋敷群が残る。

一角には 時の城主 小堀遠州が作庭した美しい庭園の 頼久寺などもあり 散策は楽しめる。

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 12:00 AM  Comments (0)

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