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森の仲間達

舞鶴・小浜へ

舞鶴(まいづる)にある 海上自衛隊艦隊を見に行く。 次いで 小浜(おばま)市内にある寺院を巡る。

信長の妹、おの方の娘である 浅井3姉妹の次女、 常高院()の墓がある 常高寺へ行く。 次いで 千手観音菩薩 の 妙楽寺(みょうらくじ)へ。 最後は下段フォト 枚、 国宝 明通寺(みょうつうじ)へ。

楽しかった旅も終り 帰途へ、今回も 運転は全てが。 (本日の走行 → 384km、全走行は 867km

 

                 

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 10:39 PM  Comments (0)

伊根の舟屋

3時半、友と小さな旅へ。 北陸道 ~ 舞鶴若狭自動車道 にて、 天橋立(あまのはしだて)へ。 天候が今一にて フォトはこんなものか。 次いで 伊根(いね)舟屋(ふなや) へ、今回は 海上から 舟屋群を 見て見る事に。

国の 「重要伝統的建造物群保存地区」 である この地、

寅さんの男はつらいよ釣りバカ日誌・朝ドラ などロケ地としても有名である。

本日の最後は 自称 鉄道ファン、 1時間程粘って 宮津線 由良川橋りょう  を通過する 上下 2輌の車輌を撮影する。 福井県大飯町 Hうみんぴあ 宿。 (本日の 走行 → 483km

 

                  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:01 PM  Comments (0)

旅の楽しみ

小生は鉄道と飛行機がとても好きであり、それは 今回の旅でも 十分に楽しむことができた。

  中でも 中国の 高速鉄道 CRH に計4回乗れたことは大きい。 スピードは車内表示で 304km/hを示していたが スピード感は全く無く、快適な乗り心地であった。 内心疑問視していた中国高速鉄道であったが、全く覆されてしまった。 因みに 中国は対テロ対策として、高速鉄道は無論、地下鉄に乗るのにも Ⅹ線透過の手荷物検査が行なわれる。

  旅客機は China Eastem Airlines 中国東方航空 A321。 上海浦東国際空港にて、21:49 西安への乗り継ぎ 時のフォトである。 高所恐怖症であるも 飛行機だけは別格であり、特に離着陸時の快感が好きである。

 

              

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 11:57 AM  Comments (0)

西安~名古屋へ

6日目、ハードで楽しかった旅も終り 本日は帰途へ。 朝 10時 ホテルを後にし 西安咸陽国際空港(せいあん かんよう)へ向かう。

途中で 壮大な 「漢長安城国家大遺址を車中より見る、前漢の長安城(東西 7.6km・南北 6km)である。 武帝(劉徹)・衛子夫衛青霍去病 たちが 居たと思うと 熱いものが過(よ)ぎる、ここは 次回で。

☆  1時30分 東方航空 MU291 便 A320上海浦東国際空港(しゃんはいぷーとん)へ、5時20分 浦東から 同じく MU291便で名古屋中部セントレア国際空港へ 午後8時50分に無事到着する。

移動は長い様であるが、遣唐使 たちが 3ヶ月を掛けて渡っていたことを思えば、わずか 1日とは(微笑み)。

 

              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 11:23 PM  Comments (2)

西安城壁を

5日目、本日は 念願であった 西安城壁を歩いて一周してみた。 周囲 14km(13912m)、高さ12m、底の幅18m、頂部の広さ15mあり、 厚さが高さより大きい堅固な城壁(明代)である。

幸か不幸か ご覧の様な 好天気は 歩くには ハードであり、景観を堪能しながらは なんと 5時間を要してしまったが、長安 を 自分の足で体感でき 、とても充実したひと時であった。

南門より登り、反対の北門近くには 西安駅があり、「 関口知宏中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく」  で目にした懐かしい駅舎に感動する。

 

                              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:29 PM  Comments (0)

天水へ

4日目、本日も高速鉄道で今度は西に向かい、世界遺産 麦積山石窟(ばくせきさんせっくつ)へ。 甘粛省天水市(てんすい)の南東 45kmにある石窟寺院。

秦嶺山脈(しんれい)の西端にあり、北魏,西魏,北周,隋,唐,宋,明に続営された石窟。

先の 3大石窟に、この 麦積山石窟を入れて、中国4大石窟とも言われる。 (画像クリック → 拡大で)

 

              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 11:45 PM  Comments (0)

乾陵 茂陵へ

3日目、陵墓 昭陵(陝西省西安市)及び 乾陵(陝西省乾県) ~ の陵墓 茂陵(陝西省興平市)へ行く。

☆  最初は 唐王朝第2代皇帝 李世民(イ センミン)の陵墓 昭陵(しょうりょう)へ。

  唐の時代に君臨した、中国史における 唯一の女帝 「 則天(そくてんぶこう)武則天 」 、 3代皇帝の高宗(李治)と共に眠る 乾陵(けんりょう)へ。

  漢の時代、最盛期を築いた 7代皇帝の 武帝(ぶてい)、 賢后 「衛子夫(えいしふ)の弟 大将軍  衛青(えいせい)、その甥の 若き将軍 霍去病(かくきょへい)たちが眠る 茂陵(もりょう)へ。

茂陵のフォトは下2段、黄金武帝の姉で衛青の妻である 平陽公主(へいようこうしゅ)の墓から出土、

右フォトは、左から 武帝(劉徹)・衛青霍去病 である(茂陵博物館)。

 

                

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:20 PM  Comments (0)

龍門石窟

2日目、世界遺産 龍門石窟(りゅうもんせっくつ)へ行く。 地下鉄で 西安北駅へ向かい、高速鉄道 で 河南省洛陽(らくよう)へ。 北魏孝文帝が山西省の大同から洛陽に遷都した494年に掘削が始められ、400年以上をかけて完成した。甘粛省の敦煌莫高窟、山西省の雲岡石窟とともに、中国三大石窟である。 自身 これで 3石窟の制覇である。 二段目右フォトの盧舎那仏(るしゃなぶつ)は の女帝 武則天の容貌を写したものと言う説がある。 帰りも 高速鉄道で西安北に、時速 304kmは速い。 本日の悔やみ、北魏の第6代皇帝孝文帝陵墓三国志の始まり 董卓仲頴(とうたく)が火を放った 後漢 宮殿跡地へ行けなかったことである。

 

              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:24 PM  Comments (0)

西安へ

本日から 久々に 中国 陝西省西安(せんせいしょうせいあん)へ行く。 朝10:10 掛川から 直行バスで、名古屋中部国際セントレアへ。 16:30 中国東方航空 MU720便 A320 で上海浦東国際空港へ、さらに 21:50 東方航空 MU522便 A321 で 西安へ。 ~ 4/29 1.09 西安咸陽国際空港に 無事到着。 夜景は 西安市上空。

 

          

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 11:51 PM  Comments (0)

漢帝国~唐の世界へ

中国の歴史も好きです、何せ日本の 弥生時代には、始皇帝の帝国三国(志)時代(高度な文明と強大な軍事力)が、 ・・・・・ 本日は そんな つぶやきです、流してください

『武 則天 The Empress  の時代に君臨した、中国史における 唯一の女帝 「則天武后(そくてんぶこう) 、 3代皇帝の高宗(李治)と共に眠る 乾陵(けんりょう)

唐王朝第二代皇帝 李世民(イ センミン)の陵墓 昭陵(しょうりょう)。

『賢后 衛子夫』 の時代、最盛期を築いた 7代皇帝の 武帝(ぶてい)、 皇后 「衛子夫(えいしふ)」、弟の将軍  衛青(えいせい)、その甥の 若き将軍 霍去病(かくきょへい)たちが眠る 茂陵(もりょう)

5月の連休には 久々に 悠久の古都 歴史の宝庫、 西安(長安)へ行ってみようかと思う。

さらには 洛陽 (らくよう)、麦積山石窟 (ばくせきさんせっくつ)へも 高速鉄道で足を延ばそうかと思う。

下は 上記ドラマ 2点のタイトル動画( ユーチューブより)です。

 

《武媚娘傳奇》主題曲 【千秋】The Empress of China Theme Song Opening

 

林峰《江山背后》MV_cmCVuXcJyE0_youtube.com

 

  フォトは陝西省 西安、 (みん)時代の城壁 1周 14km 、今回は歩いて回ってみようかと思う。

いつも波乱万丈の単独旅、無事に帰って来れなかったら 本ブログは終了です(笑み)。

 

  

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 9:19 AM  Comments (2)

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