トップページ >> BLOG

森の仲間達

甦れ熊本城

昨日のNHK 「熊本城復旧への舞台裏」は良かったですね、・・・・ 感動しました。

歴史的 建築遺産が大好きな自分だが、現代の世に甦らせる 復旧・復元は素晴らしいことだと思っている。

なぜなら材料(木材~鉄釘に至り)の調達から、石工~瓦職人~宮大工~左官 始め多くの職人の方々の切磋琢磨され伝承された 知恵技術力の結集によって始めて 完成をみることができるからである。

奈良 薬師寺1300年を経た 東塔、片や 1300年 前に 甦った 西塔、今は高さが異なるようだが、500年後には 同じ高さになるように建築されていると言う (法隆寺・薬師寺 宮大工 棟梁の西岡常一)。

先に焼失した 首里城、心配していた通り、ヒノキの調達、瓦職人が亡くなられた等で困難が露見してきたようである。 早い復元を望む理由が 沖縄象徴であるからとするならば、何故もっと大切にしなかったのか 危機管理の欠落?はとても残念である。

天平文化奈良寺院、復元建造物を軽視する方もいるが、とんでもないことである。

フォトは 平成18年に行った時の熊本城である、震災による完全復旧には 自分は時間が足りないようである。

当時は施工中だった、本丸御殿も復元が成ったことだし。

本丸が甦った今、近いうちに再び訪れようと思う、 加藤清正築城 肥後の国熊本城を。

 

              

カテゴリー: 日記 — mori-oyaji 10:20 AM  Comments (2)

ペア組替え

若いサザナミインコ、 12ペアの組替えを行いました。 この、繁殖期を迎えての ペア組替えは好ましくありませんが、鳥の成長と共に ベストな組合せが見えてきますので、より良い雛を得る為に已む無く敢行しました。

いずれも繁殖未経験の若い鳥たちで、 雛誕生は年明け 3月頃からに期待です。

 

      

カテゴリー: サザナミインコ — mori-oyaji 4:22 PM  Comments (2)

ひな

雛の巣箱を覗いてみたら、2羽のはずが、あれ3羽います。 無精卵だと思ったが数合わせで 1ヶ残しておいた卵が孵っています。

やばい 捨てた卵にも有精卵があったかな(苦笑い)。

 

カテゴリー: サザナミインコ — mori-oyaji 11:14 AM  Comments (2)

SLG クリーム

ニュースも無いので、繁殖待ちの ペアをアップしてみました。 ♂ SL G SF クリームイノ × ♀ コバルト の サザナミインコです。 このカラーの組合せは結構綺麗だと思います。

挿し餌も無く、至って暇ですねぇー(恥ずかしい)。

 

    

カテゴリー: サザナミインコ — mori-oyaji 4:06 PM  Comments (2)

ひな

このの繁殖は かなりスロースタートになってしまいました。 昨日 友が来て、その話をしたら、「果物野菜も 実が落ちってしまったり、育たなかったりで、今年は何かおかしい」 と言っていました。

抱卵しての失敗も含め、この辺(菊川)の 従来とは異なる 異常気象の影響かな とも思います。

フォトは父親のサザナミインコ で 両親が共に 外産良血 種♂鳥です。

 

  

カテゴリー: サザナミインコ — mori-oyaji 4:52 PM  Comments (2)

首里城 焼失

何んと言う悲しい出来事か、首里城が焼失してしまった。

人々の英知と技術と情熱が結集されて 復元が成った 沖縄のシンボル、琉球王国 首里城である。

華麗なる正殿が深く脳裏に焼き付いているだけに、悲しくて涙がでる。

韓国の崇礼門(南大門)然り、ノートルダム大聖堂 然り、貴重な歴史的建造物遺産があっと言う間に焼失してしまう現実。 歴史的建造物が好きで、各地を巡るが いつも思うのが、火災などに遭わず、いつまでも無事に建っていてほしいものと。 誰でもいつでも近づける 国宝奈良 興福寺 五重塔などは いつも心配になる。

皮肉なことに昨夜 息子が 首里城に行くと、飛行機のチケットを手配していたが、彼は焼失を未だ知らない。

 

      

カテゴリー: 日記 — mori-oyaji 9:08 AM  Comments (0)

2泊3日で15回搭乗

「2泊3日だが、空港からほぼ出ず、飛行機に15回搭乗するだけ」という航空ファン向けのニッチなツアーがある。

PRESIDENT  OnLnline で 航空ジャーナリストの北島幸司(従弟)が、このツアーの醍醐味を解説する。

なかなか 面白そうなので ご紹介します、下記クリックで President onlnlineです。

https://president.jp/articles/-/30122

 

カテゴリー: 日記 — mori-oyaji 1:52 PM  Comments (2)

奈良 平城宮

奈良の朝、本日はやっと晴天に。  興福寺(こうふくじ)、復元された 中金堂(ちゅうきんどう)~ 西国三十三ヶ所 第9番札所 南円堂(なんえんどう)へ。

元興寺 (がんこうじ)~ 春日大社へ。 春日大社~奈良公園は月曜日なのに凄い人、中国人が圧倒的に多い。

静寂を求めて 好きな 唐招提寺(とうしょうだいじ)へ。

世界遺産である 平城宮跡(へいじょうきゅう)、復元が成った大極殿(だいごくでん)と 朱雀門(すざくもん)へ。

最後は 浄瑠璃寺(じょうるりじ)~ 岩船寺(がんせんじ)へ。 柳生の里を経て帰途へ。

(本日の走行 → 301.5km、全走行は → 810.7km

 

興福寺 、東金堂と五重塔

  

興福寺、第9番札所 南円堂(左)と 北円堂

  

復元が成った興福寺の 中金堂

  

元興寺(飛鳥・奈良時代の瓦が今も屋根に残る)

  

春日大社

  

唐招提寺(唐の高僧 鑑真和上が創建) 国宝建築

  

鑑真和上(ガンジンワジョウ)御廟

  

平城宮跡の復元された 大極殿(だいごくでん)と 朱雀門(すざくもん)

  

  

浄瑠璃寺

  

岩船寺

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:28 PM  Comments (2)

和歌山~

19年振りに 和歌山城と紀三井寺を再訪へ。 西国三十三ヵ所 第2番札所 紀三井寺(きみいでら)と 八代将軍吉宗が藩主だった 紀州 和歌山城(今回は時間が無く 好きな外堀一周は断念)。

再び 奈良を目指して北上、根来寺(ねごろじ)~ 西国三十三ヵ所 第三番札所 粉河寺(こかわでら)~ 西国三十三番札所 第六番札所 壺坂寺(つぼさかでら)へ。

日没近くとなり 本日はここまで、JR 奈良駅 横のH 宿。(本日の走行 → 134.5km

 

西国三十三ヵ所 第二番札所 紀三井寺

  

紀州 和歌山城

  

根来寺 国宝 根本大塔

  

西国三十三ヵ所 第三番札所 粉河寺

  

西国三十三ヵ所 第六番札所 壺坂寺

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:30 PM  Comments (0)

奈良・和歌山へ

被災された方々を思うと旅の自粛も考えたが、観光産業を鑑み、出向く事も世のサイクルには大切かと、3週間遅れの小さな旅に出る。 高速~大坂自動車道を使い、久々に奈良和歌山へ。

奈良は初めての、橿原神宮(かしはらじんぐう)~ 飛鳥寺(あすかでら)~ 西国三十三ヵ所第7番札所の岡寺(おかでら)~ 石舞台古墳(いしぶたいこふん)~ 談山神社(たんざんじんじゃ)~ 高松塚古墳 キトラ古墳へ。

京奈和自動車を使い、和歌山市へ、駅近くH宿。(本日の走行 → 374.6km

 

橿原神宮

  

飛鳥寺(日本最古の飛鳥大仏)

  

岡寺(西国三十三ヵ所第七番札所)

  

石舞台古墳(蘇我馬子の墓?)

  

談山神社(大化の改新談合の地)

      

高松塚古墳(彩色古墳壁画)

  

キトラ古墳(四神の壁画、青龍・朱雀・白虎・玄武)

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:35 PM  Comments (0)

このページのトップへ戻る▲