ひな
昨夜 巣上げをした サザナミインコ の ヒナ 2羽です。
両親は、♂ クリームイノ × ♀ ルチノー で 外産が 満載で 自慢の 種鳥。
ヒナも かなり優良 で、 自信作に。 (動画は インスタグラムに)
夕方に 巣上げをして 翌朝から 挿し餌 をすると 警戒感もなく、 スムースに 挿し餌 に移行できます。
※ ヒナは 分譲コナー に 載せてあります。

昨夜 巣上げをした サザナミインコ の ヒナ 2羽です。
両親は、♂ クリームイノ × ♀ ルチノー で 外産が 満載で 自慢の 種鳥。
ヒナも かなり優良 で、 自信作に。 (動画は インスタグラムに)
夕方に 巣上げをして 翌朝から 挿し餌 をすると 警戒感もなく、 スムースに 挿し餌 に移行できます。
※ ヒナは 分譲コナー に 載せてあります。
サザナミインコ の 寿命は 何年か。
同じ 中型インコの 小桜インコ や ボタンインコ が 12~13年と言われているが、私が 2人の友に 託した 同インコは 26年 と 27年 、とても 長寿であった。
2羽に共通した 飼育環境 とは、共に 屋外飼育だったと言うことである。
夏は暑く、冬は 前面に ビニールシートを張るだけ、勿論 飲み水は 凍ってしまいます。
◎ 冷暖房完備 でなく、自然環境下が ベストであり、飼鳥は 過保護にしないことが 大切です。
当時の我が禽舎も、個々に 金網張りの 運動場付きの飼育設備で、鳥達は自由に 雨 風 日光 を 存分に浴び、麻の実 カナリーシード は食べ放題、より自然環境に近い 状態を目指しました。
◎ 結果が 年間 300羽以上の ヒナを得ることに 繋がったと思う。
さらに 種鳥候補の若鳥は、雨風日光の入る 大きな 屋外禽舎で 20~30羽を 1年間 放鳥し 成熟をさせる。
好きな餌だけ 食べ放題にし、小桜インコ・ボタンインコ は 見事な カラーに仕上がります。
◎ 今は 野鳥との接触を避けるために 屋内飼育ですが、サラブレッド の 昼夜放牧 に習い、夜間は 南北の窓を開けて 外気(夜風)が 流れるようにしています。
※ フォトは DF モーブ の ♂ を得るための 組合せ、♂ SLG SF コバルト × ♀ SLG コバルト です。
サザナミインコの 性別判定は やっかいです。
過去 小桜インコやボタンインコ の飼鳥時は 恥骨判断で 性別判定が出来、
DNA鑑定は 1度も行ったことがない。
それでいて 年間 300羽以上の ヒナを得ていたのであるから、判定には自信があった。
◎ しかし サザナミインコ は 恥骨判断での 性別判定は ほぼ できない。
他にも ♂ ♀ で 下記 あるまじき行為を行う サザナミ がいて、中型インコの概念からは 性別判定が難しい。
① メスも 交尾行動をする。 ② メスも 吐き戻し行動をする。
③ オスも巣ごもりする。 ④ 同性同士で 仲良くなる(メスは 2羽で産卵まで)。
◎ 幸い、カラーによっては 遺伝的 & 尾羽判別で 性別がわかり、全てを DNA鑑定する 必要はないが。
また 相性が悪いと DNA鑑定で 性別が明確であっても、ペアリングには至らない。
また 2~3回繁殖が成功したペアに於いても、突如 相手を ★ にするほどの喧嘩をすることも。
※ フォトは DNA鑑定で ♂ の SLG DF モーブ くん、クリームイノ ♀ と ペア 組が してある。
サザナミインコ 2羽の N ブルー 、挿し餌も 終わり 完成です。
両親は、♂ ブルー/イノ × ♀ クリームイノ の組合せ。
※ インスタグラムに 動画が 載せてあります、良かったら ご覧ください。
巣房 c9 サザナミインコ この春の繁殖、 ファイナルの ヒナ 誕生です。
両親は、♂ クリームイノ × ♀ ルチノー の 組合せ、 ヒナは クリームイノ or ルチノー かと。
両親の親情報は、♂(ブルー/イノ Belgium × クリームイノ)× ♀(N グリーン/イノ × ルチノー)です。
サザナミインコ、挿し餌中の ノーマル ブルー 2羽 です。 (画像クリック → 拡大に)
2羽は 綺麗ですが、カラーが 少しずつ 異なり、それぞれに 良さがあります。
祖父が Belgium、父は この子達が 産まれてすぐに ★ に、∴ 母親が 1羽 で 育てました。
両親は、♂ ブルー/イノ × ♀ クリームイノ、 ・ ・ ・ 早々に 巣上げをして ここまできました。
2羽には 後継 種♂鳥 としての 期待が 大きい。
本日の サザナミインコ、挿し餌中の若達は 5羽 です。
モーブ の この子も 大きくなりましたが、未だ 挿し餌 継続中 です。
目論見通り 体格も 良く、綺麗な カラーに 仕上がってきました。
ダーク因子を保有、故に 繁殖では 青色が 濃い 綺麗な ブルー 作出 の 基礎と考えています。
完成間近な サザナミインコ、グレイウイング SLG SF コバルト/イノ です。
体格は 立派になりましたが まだ 挿し餌中 、一人餌までには もう少し。
SF (シングルファクター)の コバルトは、肩口の 黒色が抜けて 綺麗です。
5月中頃に 紹介した、コバルト N ・ SF ・ DF カラー の 子達 5羽とは 全くの 異血です。
サザナミインコ の コバルト カラー、ノーマルと グレイウイングの 比較です。
ノーマル は 肩口 に黒色があり、グレイウイングのシングルファクター には 黒色が ありません。
左 フォトは 手前が N コバルト、向こう側が SFコバルト。
右 フォト の 左を向いているのが SLG SF コバルト で、遺伝的に ♂ です。 (画像クリック → 拡大に)
ノーマル は 艶やかで綺麗ですが、SF コバルトは 気品が ある 紺色で 良いと思います。
※ クリームイノ は 埼玉の 方に 送りました。
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