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森の仲間達

和歌山~

19年振りに 和歌山城と紀三井寺を再訪へ。 西国三十三ヵ所 第2番札所 紀三井寺(きみいでら)と 八代将軍吉宗が藩主だった 紀州 和歌山城(今回は時間が無く 好きな外堀一周は断念)。

再び 奈良を目指して北上、根来寺(ねごろじ)~ 西国三十三ヵ所 第三番札所 粉河寺(こかわでら)~ 西国三十三番札所 第六番札所 壺坂寺(つぼさかでら)へ。

日没近くとなり 本日はここまで、JR 奈良駅 横のH 宿。(本日の走行 → 134.5km

 

西国三十三ヵ所 第二番札所 紀三井寺

  

紀州 和歌山城

  

根来寺 国宝 根本大塔

  

西国三十三ヵ所 第三番札所 粉河寺

  

西国三十三ヵ所 第六番札所 壺坂寺

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:30 PM  Comments (0)

奈良・和歌山へ

被災された方々を思うと旅の自粛も考えたが、観光産業を鑑み、出向く事も世のサイクルには大切かと、3週間遅れの小さな旅に出る。 高速~大坂自動車道を使い、久々に奈良和歌山へ。

奈良は初めての、橿原神宮(かしはらじんぐう)~ 飛鳥寺(あすかでら)~ 西国三十三ヵ所第7番札所の岡寺(おかでら)~ 石舞台古墳(いしぶたいこふん)~ 談山神社(たんざんじんじゃ)~ 高松塚古墳 キトラ古墳へ。

京奈和自動車を使い、和歌山市へ、駅近くH宿。(本日の走行 → 374.6km

 

橿原神宮

  

飛鳥寺(日本最古の飛鳥大仏)

  

岡寺(西国三十三ヵ所第七番札所)

  

石舞台古墳(蘇我馬子の墓?)

  

談山神社(大化の改新談合の地)

      

高松塚古墳(彩色古墳壁画)

  

キトラ古墳(四神の壁画、青龍・朱雀・白虎・玄武)

  

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:35 PM  Comments (0)

新倉富士浅間神社へ

桜の咲く時期、 満開の 五重塔 そして 富士山が 同じショットに入ることで 有名な山梨県富士吉田市 新倉富士浅間神社にやってきた。 桜は無く  雲の多いこの時期であるが、それなりの写真は撮れたかな。

河口湖では ロープウエイ で標高1,075mの富士山展望台へ。 雲が掛かるも、時々 美しい姿を見せてくれる 富士山は、やはり 素晴らしい。 富士五湖の本栖湖 ~ 下部を経て 帰途へ。 (画像クリックで 拡大に)

(本日の走行 → 184.1km、全走行は→ 515.5km のドライブ旅でした)

 

              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 10:34 PM  Comments (2)

青梅~奥多摩へ

本日は 東名~圏央道を通り、東京都 青梅(おうめ)市へ。 (仕事で 中央特快 を利用し 立川へ行っていた頃、同型車両の中央線 青梅行きがあり 好きな電車であった、故に青梅にはいつか行ってみたいと思っていた)。

まず ケーブルカーで 標高929m 御岳山(みたけさん)へ、山頂にある 武蔵御嶽神社を参拝する。

可憐な レンゲショウマ(蓮華升麻)で、御岳山は一大群生地として知られている。

青梅鉄道公園へ、D51 から 初期貴重 SL が数多く展示されており、鉄道ファンには堪らない

青梅市にある つつじの寺 塩船観音寺(しおぶねかんのんじ)へ。 この時期 花は無いも素晴らしい。

御岳渓谷(多摩川上流)を散策する。 若き頃 東京都との仕事の関係も有って、 多摩川上流域には是非来てみたかった所である。

奥多摩湖を経て 国道139号で山梨県へ。 日本三奇橋の1つとして知られる、山梨県大月市の「甲斐の猿橋(さるはし)」へ。 山梨県都留(つる)市、 より道の湯 宿。(本日の走行 → 331.4km

 

                              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:40 PM  Comments (2)

届け、姫花ちゃんの夢

塩屋崎灯台を訪れた もう1つの理由。 それは 姫花ちゃんの絵のハンカチを手に入れることでした。

デザイナーを夢見ていた 小学4年生の 鈴木姫花ちゃん、東日本大震災により 夢も命も奪われてしまいました。

是非 ハンカチ と共に 添付の紹介文を見てあげてください (画像クリック → 拡大に)。

そして 塩屋崎灯台に行くことがあったら  震災義援金にもなります、是非 購入してあげてください。

(灯台 下の山六観光店で売っています)

  

カテゴリー: 旅行,日記 — mori-oyaji 12:01 AM  Comments (2)

帰途へ

楽しかった旅も 本日は お世話になった友夫妻に感謝し 帰途に(静岡県菊川市へ)。

友宅の 庭で 綺麗に 咲いていた を 撮影した。 ここからは来た時同様 無論 私の運転で。

幸い 交通渋滞も無く、(台風にも遭遇せず) 1週間の旅が終わりました。

旅の計画・宿の手配は 今回も全て ワイフです。(本日の走行 → 318.6km全走行2364.2km

 

    

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 3:43 PM  Comments (2)

塩屋崎灯台へ

最終日は 塩屋埼灯台(しおやさきとうだい)  福島県いわき市 へ。 この 塩屋埼灯台は、

美空ひばりさんのヒット曲 「みだれ髪 」、 さらには  当時の塩屋埼 灯台長夫人・田中きよさんの手記「海を守る夫とともに20年」から生まれた 大ヒットの映画 「喜びも悲しみも幾歳月」 。

登ることができる 灯台 16基 に含まれる 等々で、人気も高いが、 立地的には 複雑で やっと 来ることができた。 (余談、16灯台の内 残すは 初島と平安名崎灯台を残すのみとなったが、行くことは無いでしょう)。

小名浜漁港へ寄り 海鮮丼を食べ、栃木の友宅へと帰途に(泊)。 (本日の走行 → 569.5km
  栃木から旅の全行程は 1,729.1km 、 全て の運転である。

 

          

  上のフォト、画像クリックで拡大すると、全国 のぼれる灯台マップです。

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:22 PM  Comments (0)

八甲田山~三沢基地

台風 10号が日本列島に接近しているが  幸い窓から 陸奥湾(むつわん)を見ると 青森は 快晴である。

本日は 八甲田山 (はっこうださん)に。 ロープウエイで 山頂駅へ。 以前に来た時は 八甲田山 だったので 全く異なる 美しさに改めて感動。 岩木山や青森市・陸奥湾 までが眺望できた。

周辺は  田茂萢(たもやち)など 美しい池や沼が散在し、高山植物の宝庫のようである。

さらに、ここへ来たなら  へ 、勿論 酸ケ湯温泉(すかゆおんせん) 千人風呂 に 入る。

三沢(日米空軍基地)~八戸へ向かう。 三沢基地に隣接の 三沢航空科学館へ。 展示機なるも F16 (Fighting Falcon)を始めて見ることができた。 (以前仕事で 盛岡に長期滞在時、 米空軍 F16 サンダーバーズ の飛来があったが、天候悪化で アクロバット展示飛行が中止になった残念な思いでがある)。

時間が無くなり 八戸 行き は 断念し、安比高原(岩手県八幡平市)の宿へ。 極上の湯 は今回の旅が 全て 素晴らしい 温泉であったことを改めて実感する。 (本日の走行 → 220.8km

 

                                      

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:09 PM  Comments (0)

岩木山~五所川原

絶景スポットが続く 日本海沿線を走る 五能線(ごのうせん)は人気が ある。 カラフルなリゾート列車が来れば良いのであるが、ローカル線も それはそれでまた 絵になる。 深浦町での五能線千畳敷海岸

津軽富士として愛される美しい 岩木山(いわきさん)、9合目まで登る。  津軽平野を望む絶景の眺望は実に素晴らしい。

弘前城(ひろさきじょう)を経て 田舎館村の田んぼアートを見、鶴田町の鶴の舞橋を見る。

本日の最後は 五所川原 立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)を。 高さ ≒23m ・重さ ≒19ton は 想像を絶する 巨大な山車は圧巻であり、 実際の祭りで是非に見てみたいものである。

陸奥湾を望む 朝虫温泉で青森市内の H 宿。(本日の走行 → 232.3km

 

                              

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 8:38 PM  Comments (2)

鳥海山~不老ふ死温泉

遊佐町、日本海を望む巨岩に釈迦三尊などが刻まれた  十六羅漢像を見る。

山形県から秋田県に入る 鳥海ブルーラインで 鳥海山(ちょうかいさん) 五合目まで登る。 山頂から日本海まで眺望できるドライブコースは素晴らしい。

青森県に入り 、白神山地 十二湖 ブナの自然林を散策する。 鉄道ファンあこがれの 五能線にも遭遇する。

本日の宿は 不老ふ死温泉(ふろうふし) へ、日本海に沈む夕陽を見ながらの露天風呂が売りであるが、水平線には雲が掛かり、絶景は見る事ができず。 前回来た時も雨で見られずで、已む無くポストカード2枚を購入し、下部に添付する。 とは言え 波打ち際露天ぶろは爽快なること この上なし。

宿は日本海の幸 満載で、友と 昨日に続き  ビールと 地酒を堪能する。(本日の走行 → 256.6km

 

                              

 画像クリック → 拡大

カテゴリー: 旅行 — mori-oyaji 9:48 PM  Comments (0)

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