羽黒山へ
朝 4時 いよいよ 旅の始まり、東北道から 山形道を経て、出羽三山(修験道の山、羽黒山、月山、湯殿山の総称)の湯殿山~羽黒山へ(月山、今回は時間が無く パスする)。
静寂の中に佇むはずの 国宝 五重塔は今回初めて 内部の特別公開と あってすごい人出。
最上川舟運の拠点、酒田の山居倉庫へ。 米保管用倉庫として 今も12棟中 9棟が活躍する歴史的建造物。
本日は 山形県遊佐町、日本海の夕陽を臨む鳥海温泉 ♨ 遊楽里 宿。(本日の走行 → 455.4km)

朝 4時 いよいよ 旅の始まり、東北道から 山形道を経て、出羽三山(修験道の山、羽黒山、月山、湯殿山の総称)の湯殿山~羽黒山へ(月山、今回は時間が無く パスする)。
静寂の中に佇むはずの 国宝 五重塔は今回初めて 内部の特別公開と あってすごい人出。
最上川舟運の拠点、酒田の山居倉庫へ。 米保管用倉庫として 今も12棟中 9棟が活躍する歴史的建造物。
本日は 山形県遊佐町、日本海の夕陽を臨む鳥海温泉 ♨ 遊楽里 宿。(本日の走行 → 455.4km)
今年の夏は久々に 東北へ。 本日は 一緒に旅する 栃木の友宅へ。 静岡 足柄SAでのフォトは飛龍高校。
圏央道ができて 東北道への乗り入れが 至極便利になったものである。
菊川市 → 栃木市 16:40着、友宅へ泊。(本日の走行 → 317km)
富士山静岡空港に 中国四川航空の 西安直行便が就航した。 飛行機と中国史が大好きで、昨夕方 18:00着の A321機 を撮影するべく行ってみた。 秦・漢・隋・唐・明~歴代の皇帝たちが君臨した悠久の古都 長安(西安)、西安咸陽国際空港から 何んと 4時間でやって来てしまう。(空港 ⇔ 我が家は15分)
以前は 青島流亭国際空港、北京首都国際空港や上海浦東国際空港を経由(乗継)して行っていたこと、さらには 空海や遣唐使の時代まで考えると 凄いことである。
就航しているうちに ロマン探求の続き、また是非とも行ってみたいものである。 飛行機は 30分遅れで到着、日没も進み フォトはいまいちも 満足なるひと時であった。
御在所岳(ございしょだけ)が本日の目的であったが、あいにくの天候は 写真の如くで 断念する(ここに来たのは2度目であるが 未だ登頂できずで残念)。
仕事で良く来ていた 岐阜県大垣市へ向かう事にする。 国宝であったが 戦火で焼失、再興された 大垣城(おおがきじょう)を再訪する。 今回の旅は 良い写真が撮れずで少々残念、・・・ 帰途へ。
(本日の走行 → 243.4km、全走行は 445.3km のドライブ旅)
残念ながら本日は大雨の予報となっていた。 三重県の景勝地、赤目四十八滝から 藤堂高虎築城 伊賀上野城の再訪を計画していたが、已む無く 断念する。 宿泊先が 湯の山温泉故に、近隣の桑名(くわな)の六華苑(ろっかえん)と、勇壮な祭り 上げ馬神事で有名な多度大社(たどたいしゃ)へ行ってみる。
ここの神馬(錦山)は父 ヘクタープロテクター(その父 ミスタープロスペクター)の血統で、十数年振りの再会は、彼が元気でいてくれたことがとても 嬉しい。
湯の山温泉♨ 「彩向陽」へ宿。 (本日の走行 → 201.9km)
本日も 信州 渋温泉、残りの 5つの湯めぐり ♨ を 早朝から 楽しむ。 各々泉質が異なり 源泉温度も高く、面白さ満喫の 湯めぐりであった。 ~ 友の運転で 竜王ロープウエイへ。
雲海を眼下に見る事で一躍有名になった 竜王 ソラ テラス (標高 1,770m) 。
本日は あいにくの? 晴天は 雲海こそ発生しないものの、 妙高山(みょうこうさん)・白馬連山・穂高連峰~槍ヶ岳と 雪を被った 勇壮な山々を眺望でき、 極上の天上人となる。
八月の 旅を約束し、友と別れ 帰途へ。(本日の走行 → 320.4km、全走行は 644.8kmのドライブ旅)
長野県信州 渋温泉 ♨ へ。 栃木の友と 小布施で待ち合わせて信州の旅を楽しむ。 小布施(おぶせ)の古き街並みを散策し、葛飾北斎(かつしかほくさい)館と評判の 栗の木テラス のモンブランを賞味、絶品。
福島正則公の霊廟があリ、北斎・小林一茶 ゆかりの古寺、曹洞宗 岩松院を参る。
渋温泉(しぶおんせん)は 9つの外湯めぐりができることと、冬には温泉に入る野猿で有名であり、人気の温泉街である。 宿泊先の宿で 湯めぐり共通の 鍵を渡され、本日は まず 4つの湯めぐりをした。
渋温泉 ♨ 炭乃湯へ宿、友と地酒を堪能 (本日の走行 → 324.4km)
6日目、楽しかった旅も終り、本日は帰途へ。 JR 肥薩線 いっしょうち駅(SL人吉号が停車する)と 球磨川。
人吉市 石水寺へ寄り、鹿児島空港へ。 空港では 大好きな 飛行機の写真撮影を楽しむ。
(本日の走行 → 87.4km、全走行は 751.9km) 15:15 FDA機で 富士山静岡空港へ。
5日目、本日は城大好きな小生、念願の 八代城址 ~ 人吉城址へと。 最初は 八代市 八代城址(やつしろ)へ、掘りも石垣も素晴らしく 久々の感動を得る。
球磨川(くまがわ)沿いに走り、人吉市に向かう。 人吉城址はスケールも大きくこれまた素晴らしい。
何んと 城地内にある ♨ 人吉温泉に入る、 入湯料は 200円、源泉 47℃は 極上の湯を堪能する。
本日は 球磨川沿い、球磨村 一勝地温泉 かわせみに宿 ♨ 。 (本日の走行 → 92.2km)
くまがわ鉄道 と 球磨川
4日目、本日も天気は はっきりせず、 こんな時もあるかと ・・・。 三和商船のフェリーで、蔵之元港(鹿児島県)から 天草 牛深港(熊本県)へ。
天草下島 崎津集落(さきつ)にある、世界遺産 崎津教会へ、次いで 大江教会へ(教会フォトは青空が欲しい)。
天草五橋を渡り、三角西港(みすみこう)にある 世界文化遺産群を訪ねる。
本日は 八代郡氷川町 H宿。 (本日の走行 → 214.4km)
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