孵化 2
サザナミインコ 、4巣房を覗いてみました。
孵化前の 卵は 一旦除去して撮影しています(残り有精卵だが期待半分に)。
上段は巣房 c3 c10、下段は巣房 c11 c12 です。
左フォト 巣房 c11 両親は、♂ SLG DF コバルト × ♀ クリームイノ、
右フォト 巣房 c12 両親は、♂ ブルー × ♀ クリームイノ です。

サザナミインコ 、4巣房を覗いてみました。
孵化前の 卵は 一旦除去して撮影しています(残り有精卵だが期待半分に)。
上段は巣房 c3 c10、下段は巣房 c11 c12 です。
左フォト 巣房 c11 両親は、♂ SLG DF コバルト × ♀ クリームイノ、
右フォト 巣房 c12 両親は、♂ ブルー × ♀ クリームイノ です。
孵化が始まりました、サザナミインコ この秋の 孵化が やっと。 (他の巣房は未確認)
左フォト 巣房 C3 両親は、♂ SLG SF コバルト/イノ × ♀ コバルト、
右フォト 巣房 C10 両親は、♂ SLG SF グリーン/イノ × ♀ ルチノー です。
月末から そろそろ 、サザナミインコ 達の 孵化が 始まるのではと 期待をしています。
フォトは 9ヶあった卵、無精卵を除去して、7ヶの抱卵にしました。
この 卵の親鳥は、♂ SLG DF コバルト × ♀ クリームイノ です。
※ 緊急事態宣言の発令中は 、県外への外出も ままならず、早く 挿し餌で 楽しみたいものです。
抱卵中の サザナミインコ 、 SLG SF グリーン/イノ × ルチノー 。
現在は 8巣房程が 抱卵中で、挿し餌の楽しみも 今は じっと 我慢の 飼鳥生活である。
今月末には ぞろぞろと ヒナの 誕生~ 可愛い姿が見えてくるものと 期待をしている。
遊びの森 から旅立った サザナミインコ に関して、 関西の ブリーダーさんから 、
我が禽舎の 識別リング (R No × × × 113) を提示され、両親の情報 を 聞いてこられた。
ペアが 今回 初めて 産卵し、しかも有精卵だったようで 大いに期待されている。
回答
① ♂ ブルー/イノ × ♀ クリームイノ 、共に Kingdom of Belgium (外産)。
② 生年月日 2019・12・20 クリームイノ ♂ 。
③ 同腹は 1羽で、 弟 ブルー/イノ R No × × × 114 は 名古屋市に。
※ フォトは 当時 挿し餌中の クリームイノ 、この後 見栄えのする体格の良い 種♂鳥に成長する。
禽舎内は ぼちぼちと 産卵の開始、又は 産卵モードになってきました。
サザナミインコ の繁殖、そろそろ 本領発揮といきますかぁー(冗談)。
卵の親は、♂ SLG SF コバルト/イノ × ♀ コバルト (露出不足で下手な写真だが)。
他にも ♂ SLG SF グリーン/イノ × ♀ ルチノー など 数ペアがいるが、まぁ 期待半分で見守る。
サザナミインコ の 識別リング、 意外と 要注意である。
針金状の突出物があったりすると、足環に刺さり 足が抜けなくなり、発見が遅いと 不幸な事に。
このメーカーのケージ は、下部の糞切が 一部で腐食し、危険な状態になる。
フォトは その足環が 引っ掛かり 身動きできなくなっていた SLG シルバー ♀ (右)である。
繁殖モードに入っていた だけに、ご覧の様に 身体のたて直しが必要となったのは 至極残念。
実は この子は 今回で 2度目のアクシデント、・・・・ 恒久対策はリングの切断を。
我が菊川市は 本日も 猛暑に、秋の訪れは 程遠いものに。
早めに 巣掛けをしましたが、新ペアが主体でもあり、繁殖は 全くの 未知数で 予測がつきません。
さらに 昨今の 異常気象は、春 秋ともに 繁殖を 難しいものにしているように思います。
そんな訳で、まだ 猛暑の 8月、 ご要望に 応えられる 状況下には ありません。
フォトは 期待の ペア、♂ SLG SF ブルー/イノ × ♀ SLG グリーン である。
予約を沢山頂き、巣掛け 継続中 ~ 、サザナミインコの 巣房は 計 26 の設置を完了に。
但し、過去実績で 巣掛けをすれば 直ぐに繁殖に入る 優れモノ の ペア達は まだ 静養中に。
このところの 異常な暑さには 閉口していますが、禽舎内は 空調管理のおかげで、爽やかな 別世界に。
緊急事態宣言の発令で 出掛けることも ままならず、宿を キャンセル、しばし サザに 没頭する。
巣掛け 継続中で、本日は 9 巣房を 取り付け、計 18 巣房 の設置完了に。
いずれも この春 未繁殖か 失敗した ペアたちですので、巻き返しに期待する。
先に 巣掛けした サザナミインコ は 既に 巣箱に 出入りしている ペアもいて、意外と 早いか。