紅葉を見に行った雛
先の週末、 滋賀へ一緒に 紅葉を見に行ってくれた サザナミインコ、 クリームイノの雛 2羽さんです。
旅先でも 餌の食べが良くて、ぐんぐん成長してくれました。(画像クリックで → 拡大に)
この子達は オスもありの 血統です。

先の週末、 滋賀へ一緒に 紅葉を見に行ってくれた サザナミインコ、 クリームイノの雛 2羽さんです。
旅先でも 餌の食べが良くて、ぐんぐん成長してくれました。(画像クリックで → 拡大に)
この子達は オスもありの 血統です。
久々に 鳥ネット オークションに出品してみました。
※ 本オークションは飼鳥家にとって、貴重な存在だと思っています。 故に適時出品をさせて頂きます。
この春(6/24)に生まれた SL G DF色 グリーン (両親、♂ SLG SF グリーン × ♀ SLG ブルー)です。
今は お相手も無く 静かに暮らしています。 (画像クリックで → 拡大に)
鳥友さんから 素敵なカレンダーを頂きましたので ご紹介します。
『 こんにちは。秋も深まってきましたね。我が家は晴れてる日は夜になっても室温が下がらず、快適な毎日を過ごしています。サザナミインコにもきっと今くらいが1番気持ちよく暮らせるのかもですね。
キチジローとオチャマルは変わらず元気です。面白いことばかりしてくれるキチジローと、ひたすら可愛い甘えん坊のオチャマル。仲良くしてますよ。
突然ですが、来年の卓上カレンダーを制作したのでまたTROTという所から直送されると思います。良かったら使ってやってください 』。 C・Takamizawa
若いサザナミインコ、 12ペアの組替えを行いました。 この秋、繁殖期を迎えての ペア組替えは好ましくありませんが、鳥の成長と共に ベストな組合せが見えてきますので、より良い雛を得る為に已む無く敢行しました。
いずれも繁殖未経験の若い鳥たちで、 雛誕生は年明け 3月頃からに期待です。
ニュースも無いので、繁殖待ちの ペアをアップしてみました。 ♂ SL G SF クリームイノ × ♀ コバルト の サザナミインコです。 このカラーの組合せは結構綺麗だと思います。
挿し餌も無く、至って暇ですねぇー(恥ずかしい)。
この秋の繁殖は かなりスロースタートになってしまいました。 昨日 友が来て、その話をしたら、「果物や野菜も 実が落ちってしまったり、育たなかったりで、今年は何かおかしい」 と言っていました。
抱卵しての失敗も含め、この辺(菊川)の 従来とは異なる 異常気象の影響かな とも思います。
フォトは父親のサザナミインコ で 両親が共に 外産の良血 種♂鳥です。
サザナミインコ の寿命は いったい何年でしょうか、一般的には 10 ~ 13年位と言われていますが。
同サイズの 小桜インコ と ボタンインコ も 同じく 10 ~ 13年位と言われています。
ところが、私が 友 二人に譲った インコは、何んと 小桜インコ が 26年、八重桜インコ が 27年 と言う記録を出しました。
凄いと思います。 共通した点は 飼育環境下にあります。
それは 共に 屋外で ≒1m 四方の禽舎で飼育していたということです。
勿論 冬には ビニールを前面に貼るも 飲み水は凍ります。 ・・・・・ 即ち、過保護でなく、より 自然環境に近い方が良いんでしょうか。
小桜インコの寿命を インターネットで 調べたら、26年という記録がありました。
27年の記録を作った 友に、この春 サザナミインコを 1羽 渡しました、はてさて 記録を作るでしょうか(笑み)。
フォトは 我が禽舎でも 年長(≒7歳)の 優秀な繁殖♀鳥、SPH 46 のリングを着けた SLG ブルー(アキイダ)で、とても大切にしています。
掃除機をかけると 水浴びをしたくなり、抱卵中の メスも巣箱から いそいそと出てきます。
サザナミインコ の面白さですね(野生下での スコールの音と相通ずる故と言われていますが)。
そこで 早速 覗いてみました、 有精卵が 7ヶありました。 孵化は 10/20 からの予定ですが、何羽 孵化するでしょうか?。
多分 成長するのは 2~3羽かな(少なめに見積もりです)、この両親は 上手くありません(笑み)。
隣の 巣箱は 7ヶあるも 有精卵は たったの 2ヶでした(苦笑い)、 ・・・・ 操作をしようかな。