帰途へ
5/5、7日目 早朝 4時にホテルの車で空港に送ってもらう。 6時10分に V air (A321)で大好きな 大空へ、楽しかった時は あっと言う間に過ぎ去りました。 今回の旅で感じたことは、ホテルマンは無論、行く先々で出会う人々の親切で暖かな対応でした。 困った時には 必ず救世主が現れます(微笑み)。
セントレアに着くと、今度は食事より 一刻も早く サザナミたちに会いたくなる。 世話を頼んだ 友と次男には 感謝であります、・・・ おかげで サザナミたち は皆 元気にしておりました。

5/5、7日目 早朝 4時にホテルの車で空港に送ってもらう。 6時10分に V air (A321)で大好きな 大空へ、楽しかった時は あっと言う間に過ぎ去りました。 今回の旅で感じたことは、ホテルマンは無論、行く先々で出会う人々の親切で暖かな対応でした。 困った時には 必ず救世主が現れます(微笑み)。
セントレアに着くと、今度は食事より 一刻も早く サザナミたちに会いたくなる。 世話を頼んだ 友と次男には 感謝であります、・・・ おかげで サザナミたち は皆 元気にしておりました。
6日目、総統府へ行ってみる(1919年建造は日本人の設計による)。 さらに 台北市立動物園に行ってみる、うーむ 素晴らしいですね、檻が無く、その展示スペースは広く大きく、横浜ズーラシアをさらにスケールアップしたと言えば良いでしょうか。 情けないことに園内は広すぎて 1/3 を見ただけで 暑さとも相まって ダウンでした。
猫空(Maokong)ロープウエイ で退園する(苦笑い)。 (空港近く、桃園市の Majasty Hotel 宿)
ここでは、パンダ~モウコノウマ 等々、 さらには フォトでも 分かるよう 貴重動物が 群れで飼育されています。
5日目、淡水信義線の終着駅である 港町 淡水に出掛ける。海のそよ風と賑わう店舗群、さらには 紅毛城~英国領事館 と歴史遺産も残る爽やかな街である。
夕方からは 超高層ビル 台北101 へ、382mの展望フロアからの夜の絶景を堪能する(37秒で駈け上がるエレベーターは東芝製で納得)。101内にもある 世界的に有名な 小籠包店 鼎泰豊(ディンタイフォン) で絶品を食す。(Tango H 宿)
4日目、瑞芳駅を経て 平溪 線に乗り 十分の散策をする。 願い事を書いて空中へ放つ、天燈飛ばしは有名である。 さらに瑞芳駅に戻り 九份 へ足を延ばし、夜の レトロタウンを散策する。 ものすごい人出で、内心 帰れるのかと心配したが、22時過ぎには 中山のホテルへ。 (中山駅近く 南京西路 Tango Hotel 宿)
3日目、天候がすぐれない為 のんびり過ごすことに。 台北地下街から 散策する、艶やかな商店街は見るだけでも面白い。 午後は 中山北路にあり、関羽を主神とする 行天宮 へ。(台北市松江路 柯達大飯店 K Hotel 宿)
屋上で 鳩を飼っているようで 鳩小屋が目立つ、台湾は 鳩レースが盛んなのか?、 見せて欲しかったが叶わず。
2日目、 中華民国の初代総統である 蒋介石の 中正紀念堂へ、次いで 台北最古の寺院である 龍山寺へ、さらには 故宮博物院へ出掛けた。 本来は 紫禁城にあった宝物であるが、数奇な運命を経て 台北に渡ることとなった。 中国史が好きな 小生にとっては、漢・唐・明・清等々時代背景と共に展示されている歴代皇帝の至宝は時の経つことを忘れさせる。
夜は約束してあった 友と 有名な京鼎楼 (ジンディンロウ)の 小籠包 を食べにでかけた。(天閣酒店 Tango H 宿)
4/29、今日から 6泊7日で台湾の台北市を中心とした旅にでかける。 名古屋中部国際空港より 台湾桃園国際空港 へ、今回の飛行機は LCCの V air (A321)を利用してみる。
フォトはそれぞれの空港と 台北市 環保夜市、夜市はとても賑やかで人々が楽しそうだが、飲酒は誰もしていない。日本人なら一杯飲みたいところだが店では売っていない。 持ち込みはOKの為、コンビニで缶ビールを買って参加する(笑み)、台湾の人々は健全である。 (中山駅近く 南京西路 Tango Hotel 宿)
サザナミインコ は抱卵中で、ホットな ニュースの掲載までに 後少しです。
話題もないので、私の好きな 岬 探訪 『灯台』 から いくつかの フォトを並べてみました。 青い空と青い海、雄大な水平線をバックに 白い灯台 はよく似合います。 しかし いつも好天とは限らず、残念な時も多々あります。
※ 多分皆さんは興味がないでしょうね?、流してください(微笑み)、 ・・・・ (でも良かったら 拡大で)。
今年は 三浦半島、有名な 観音崎灯台 にも行ってみたいと思っています。
下北半島 ≪尻矢崎灯台≫ 青森 津軽半島 ≪竜飛崎灯台≫竜飛岬
銚子 ≪犬吠埼灯台≫ 千葉 紀伊半島 ≪潮岬灯台≫ 和歌山串本
韓国歴史ドラマ 『イ・サン』 がBSで再放映されており、日々楽しみに見ている。 何度見ても 面白いと思う (忘れてしまっている我が知能を心配するべきか?)。 昨今の 韓国は 近くて遠い国になってしまい とても残念である。
上段フォト、世孫の東宮殿。 中段フォト、正殿と王様の中宮殿。 三段目フォト、図画署(トファソ)と民家。
下段フォト、正祖(イサン)が 父 サドセジャ の為に建てた 水原華城 (世界遺産 スウォン城、5.7kmの広大な城郭の探索には5時間を費やした)。
ウイビンソンシ(ソンヨン)の墓は友と行くつもりで探訪は残してあるが、昨今の政情を鑑みるに行けそうもないか。 それにしても 貞純王妃を生かしたことは、歴史的にも悔やまれる。 挿入歌では 約束は無論、ホン・グギョン のテーマが好きである。
中国チベット自治区 天空の都 世界遺産 『ラサ ポタラ宮』、行ってみたい。 関口知宏くんが『中国鉄道の旅』で 訪れた時に、チベット族の おばあさんが ポタラ宮に向かい 五体投地(お祈り)を捧げていた。
彼が 「何をお祈りされているのですか?」、と訪ねた。 お婆さん曰く 『世界の平和をお祈りしているのです』 と答えた。 自分の個人的な 祈りでは無いその答えに、関口くんも 私も驚いた。そして私も そんな人々の住むこの地を是非 訪ねてみたいものと思った。
過去 2回試みるも、チベット紛争の勃発などで入国拒否にあい、未だ実現していない。 西寧から 「崑崙山脈」を望み標高5,072mを走る 青海チベット鉄道で行くのが良いが、今も 個人での入国は厳しく制限されている。
※ フォトは Wikipedia から、 また 関口知宏の 中国鉄道大紀行(最長片道ルート36,000km)は私に多大なる影響を与えてくれた、DVDと彼の絵日記本 4冊は大切にしている。(画像クリック → 拡大)